作図スピードの現実

製図試験が終わると、毎年のように多くの受験生から

  • 70万円払ったけど未完だった・・・
  • 時間がなくて確認がまったくできなかった
  • ミスに気付いたときは直す時間がもうなかった
  • 図面を何枚描いても作図が速くならなかった
  • 作図に時間がかかるから焦ってエスキスができなかった

というお話を聞きます。

こんな思いは、したくないですよね?

光速2時間作図法で合格した受験生の感想をご覧ください

2007年以来、多くの受験生に光速作図を学習を頂き、受験ブログ・ツイッターなどでご紹介頂きました。ありがとうございます。

これは、光速作図をご覧頂いた方のツイートのほんの一部です。

初受験では作図が遅すぎてランク4の一発失格

いまでこそ、博士として一級建築士試験の合格ノウハウを発信していますが、初受験は惨敗でした。

初めてのトレース(図面の模写)に7時間もかかるぐらい作図が遅かったです。

作図が遅いのでまともなエスキスができません。落ちることがわかっているのに、試験会場に行かなければならいのはほんとにきつかったです。

でも、作図の練習をしなかったわけではありません。

初受験の年だけで、50枚近く描きました。

それでも、3時間を切ることはなかったです。

あるはずのものがない

試験後、受験生の再現図をぼーっと見ていると、違和感がありました。

「あれ?この図面、○○がない。●●も描いてない。」

もちろん、再現なので試験で提出した図面とは違います。

試験よりも時間に余裕をもって描いた図面です。試験で提出した図面以下の作図にはなりません。

にもかかわらず、いろんなものが描かれていませんでした。

合格者は3時間もかけない

今まで常識だと思っていた作図内容が、ランク1の再現図には必ずしもなかったのです。

正直、驚きました。

そこで、ランク1の再現図を参考に、”描かない”作図をしてみたんです。

すると、2時間11分で描けてしまいました!!

初めてのトレースに、7時間もかかった博士がたったの2時間ですよ?

その後は、何度描いても2時間前後で作図が安定しました。

そこで確信したことは、「合格者の多くは、作図に3時間もかけていない。」ということです。

なぜなら、作図ではなくエスキスで合否が決まるからです。

合否はエスキスで決まる

初受験生であれば、なおさらエスキスに時間をかける必要があります。

多年度生のようにエスキスをまとめることが簡単ではないからです。

しかも、エスキスができていれば作図レベルが低くても合格できます。しかし、その逆は成り立ちません。

現在の一級建築士製図試験において、2時間作図はスタンダードになりつつあります。

2時間で作図できれば、エスキスにも、作図後の確認にも十分な時間が取れるからです。

精神的に余裕をもって試験に挑むことができます。

2時間作図でこんなに変わる!

エスキスの時間配分

これまでは、

エスキス ▶ 2時間
作図 ▶ 3時間
記述 ▶ 1時間

が常識でした。

ところが、製図試験当日は、何がおこるかわかりません。

練習課題は2時間でエスキスできたとしても、試験当日も同じように解ける保証はどこにもありません

なにごともなくエスキスが2時間で終わると想定していて、もし緊急事態が発生したら、それだけで厳しい結果になります。

だからこそ、

エスキス ▶ 3時間
作図 ▶ 2時間
記述 ▶ 1時間

で想定しておくことが大切。

エスキスが早く終わったら、徹底してチェックをかけましょう。

学習時間の使い方

作図練習が、1回あたり2時間ですみます。

仮に、1か月間毎日作図した場合、作図に3時間かかる受験生と比較すると、30時間をエスキスの勉強に充てることができます。

繰り返しますが、合否はエスキスで決まります。

それなら、圧倒的にエスキスの勉強に時間をさくべきです。

一見つかみどころのないエスキスも、時間をかければ誰でも合格レベルに到達できます。

つまり、2時間作図を身につけると、普段の作図練習時間を削れるため、エスキスの学習に時間をより多く使うことができます。その結果、さらに合格しやすくなるということです。

2時間で作図できるスピードが本当に身につくの?

いくらなんでも、3時間すら切れない状態から、2時間で作図なんて難しそうですよね。

でも、答えは「できる」です。

ポイントは2つ

  1. 描かなくて良いものを判別する
  2. フリーハンドで描く

たったこれだけです。

初めてのトレースに7時間もかかった博士ですらできました。

あなたにも、きっとできます。

一級建築士再現図
光速2時間作図法による基準階型の図面

光速2時間作図法の身につけ方

映像をたった一度見るだけで、あなたの作図が変わります。

理論編 │ 考え方

まず、理論編で2時間で作図するための考え方を学んで下さい。

フリーハンド主体ですが、平行定規でも2時間で描ける理由がわかります。

ポイントは描かなくてもよいものリストです。

学べる内容
  • 2時間作図が合格に有利な理由
  • 製図試験のカラクリ
  • 合否が決まるポイント
  • 光速2時間作図法の目的
  • 採点の土俵に上がるための条件とは?
  • 2時間作図のために描かなくてもよいものリスト │ 外構、平面図、断面図、文字

実践編 │ 描き方

次に実際の描き方を学んで頂きます。

平行定規で書く場合でも、圧倒的に速く描けるようになります。

学べる内容
  • 基本的な考え方と姿勢
  • 時間短縮のために推奨される必要最小限の作図道具
  • 一発失格を回避する作図手順
    • 名前・受験番号
    • 面積表
    • 断面図捨て線・延焼ライン
    • 柱【捨て線・通り芯を使わない描き方】
    • 寸法線
    • コア
    • 吹抜け
    • 外壁・窓
    • 内壁・建具【捨て線を使わない描き方】
    • 切断線・断面【小学生でも出来る簡単な描き方】
    • 外構
    • 文字・家具
  • フリーハンド作図のコツ
  • 何があっても合格を狙う緊急時の対処法

光速2時間作図法のデメリット

  • 目立ちすぎる
    フリーハンドを推奨している資格学校や通信サービスが少ないため、普段の添削では悪目立ちします。課題文に「フリーハンドでもよい」と謳われている以上問題ありません。合格から逆算した試験対策をとってください。
  • 時間が余る
    エスキスが予定より早く終わると時間が極端に余ります。その場合は、確認に時間を使って下さい。

よく頂くご質問

DVDでの販売はないのでしょうか?

現在は、YouTubeのようなオンライン上での視聴のみとさせていただいています。

初受験でもフリーハンドで描けますか?

もちろん描けます。
お申込みいただく方の多くは、初受験生です。エスキスが時間内にまとまらず、最後の切り札として光速作図を取り入れる方が多いです。

フリーハンドで合格できますか?

可能です。
海豆研究所の所員をはじめ、毎年多くの初受験生がフリーハンドで合格しています。一級建築士製図試験は、エスキス勝負です。それに、課題文が「フリーハンドでも良い。」と謳っているのに、何かしらのペナルティがあったら、不条理すぎます。

どうして初受験生が2時間で作図できるんですか?

一言でいえば、描かないからです。
無駄な描き込みを劇的に減らすことで、2時間でも採点の土俵に上がれる図面を完成することができます。

価格

定価

理論編 ¥9,900
実践編 ¥9,900

ただし、今だけ受験生応援価格で提供させていただきます。

理論編実践編
7月¥7,900¥7,900
8月¥8,900¥8,900
9月~本試験¥9,900¥9,900
本試験~7月¥7,900¥7,900

お詫びと訂正

『光速2時間作図法』といっておきながら、実は2時間もかかりません。

光速作図を学んだ方に、実際に作図して頂いたところ1時間41分で完成しました!!

気になる部分を描き足しても、2時間でおつりがきます。

正直、動画教材に1万円も出したくないですよね?

だからこそ、有利な立場に立てます。

ほとんどの受験生は「高いなぁ」と考えて、購入しません。

その結果、作図3時間すら切れないまま、来年どころか、再来年も受験生のままです。

今、2時間を作図を身につければ、エスキスに3時間使えます。

3時間もエスキスに使えたら、たいていの課題は解けます。

あと何年、受験生しますか?今年で終わりにしませんか?

いま具体的な行動をできなければ、来年も同じ結果になるだけです。

購入までの3ステップ

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