mahou
平成26年度一級建築士試験に合格された方から、たさくんの報告を頂いています。返信が滞っていて申し訳ありません。必ず返信させていただきますので、少々お待ちください。さて、今日ご紹介するのは、やはり角番で大逆転を起こしたTさんです。2回の製図試験不合格から、着実に成長されています。

博士様

おかげさまで角番で一級建築士試験に合格することができました。

当初、二回目の製図試験に落ち、それまで学校に依存していた私は、不合格になった理由の検証もアドバイスもないまま、翌年の受講をすすめてくる学校の方針や指導方法に疑問をもっていました。

三回目(角番)の受験は学校に行かず勉強しようと思っていたころ、博士のサイトに出会いました。そのときフリーハンドの作図方法(光速2時間作図法)を購入し、その後もメールなどで博士から励ましのお言葉やアドバイスをいただき、本当に受験までお世話になりました。

また、博士の5時起きブログでは、製図の学習方法や、本試験までのモチベーションの保ち方など、学校では教えてくれない内容がたくさんあり、いろんな情報を簡単にわかりやすく解説していただけるので、一つ一つ自分の情報の足りなさを補って身に付けることができました。

おかげで、製図本試験では、途中で迷ったときのとっさの状況判断ができ、冷静に対応することができました。製図本試験では、普段やっているようにできない事も多々あり、前回の受験では、エスキスに時間がかかりその焦りから、自滅してしまいました。

博士のブログでは、「こんな時はこうする」とか「こんな場合はこう考える」など、ケースバイケースに明確に示していただいていたので、本試験中、迷った時、自然に脳裏に浮かんできてました。なにもその言葉を覚えようともしていないのに、魔法のようです。 

本試験の作図では、フリーハンドと平行定規の両方で描きましたが、作図時間があまりとれなくなった場合なども想定して、2時間で描く方法を練習していたので、作図時間に関しては不安もなく、冷静に本試験にのぞめたのも、よかったと思います。

本当にありがとうございました。

まとめ

ここまで海豆コンテンツを利用して頂けれるのは、一級建築士試験の合格方法をお伝えしている立場の冥利につきます。どんなに追い込まれてもできることはある、とよく受験生の方にはお話していますが、まさにそれを体現されたのがTさんです。一級建築士合格おめでとうございます!!

今日はここまで!!

trace-esquisse-under-banner6