一級建築士試験の合格をめざす初受験生に学科と製図の勉強方法を公開しています。あなたは、一人じゃない。だって海豆研究所がついてるから!!

初受験生の光速2時間作図法

作図スピードの現実

また時間が足りなくて慌てるの?

製図試験が終わると、毎年のように多くの受験生から

・70万円払ったけど未完だった・・・
・時間がなくて確認がまったくできなかった
・ミスに気付いたときは直す時間がもうなかった
・図面を何枚描いても作図が全然速くならなかった

というお話を聞きます。
こんな思いは、したくないですよね。
作図スピードを身につけることで、エスキスの練習時間を増やすことも出来ます。

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2007年以来、多くの受験生の方にご覧頂き、このコンテンツも10年を迎えることができました。描き方ではなく、考え方を変えることで作図時間を短縮するというアプローチに、大勢の受験生のみなさんから評価を頂いています。また、捨て線のいらない柱の描き方などが反響を呼び、受験生ブログなどでも取り上げて頂きました。この場を借りてお礼申し上げます。

光速2時間作図法がうまれた理由

初めての製図試験に落ちて、ぼーっと合格者の再現図を見ていました。
「いいなー、みんな合格者だもんなー。」
「なんで自分の図面はダメなんだろう?」
そんなことを考えていると、合格図面に違和感を覚えました。

・・・あるはずのものがない。

あれ?この図面、あれを描いてない。
ん?こっちの図面は、あれもこれも描いてない。

もちろん、再現なので試験で提出した図面とは違います。でも、試験本番よりも時間のあるなかで描いた図面です。提出した図面以下の作図内容にはなりません。

今まで常識だと思っていた作図が、必ずしもランク1の再現図にないことに衝撃を受けました。

ランク1の再現図を参考に、”描かない”作図をしてみました。すると、2時間11分で描けてしまったのです。初めてのトレースに、7時間もかかった博士がたったの2時間ですよ?その後は、何度描いても2時間前後で作図が安定しました。

そのとき確信したことがあります。
合格者の多くは、すでに作図に3時間もかけていません。理由は、作図ではなく、エスキスで合否が決まるからです。

合否はエスキスで決まる

初受験生であれば、なおさらエスキスに時間をかける必要があります。なぜなら、受験経験者のようにエスキスをまとめることが、簡単ではないからです。

しかも、エスキスができていれば作図レベルが多少低くても合格できますが、その逆は成り立ちません。

この試験は、一級建築士”設計製図”試験です。一級建築士”作図”試験ではありません。おそらく、プランの出来⇒作図の出来、の順で採点されています。しかし、作図の出来を見る前に、プランの出来で勝負がついてしまうんです。

現在の一級建築士製図試験において、2時間作図はスタンダードになりつつあります。

2時間で作図できれば、エスキスにも、作図後の確認にも十分な時間が取れるからです。精神的にも余裕をもって試験に挑むことができます。

2時間作図で変わること

エスキスの時間配分

これまでは、
エスキス:2時間
作図:3時間
が一般的でした。

ところが、製図試験当日は、何がおこるかわかりません。

練習課題は2時間でエスキスできたとしても、試験当日も同じように解ける保証はどこにもありません。作図を3時間で想定していて、もしエスキスで緊急事態が発生したら、それだけで厳しい結果が近づいてきます。

だからこそ、
エスキス:3時間
作図:2時間
で想定し、エスキスが早く終わったら、徹底してチェックをかけましょう。

時間の使い方

作図練習が、1回あたり2時間ですみます。仮に、1か月間毎日作図した場合、作図に3時間かかる受験生と比較すると、30時間をエスキスの勉強に充てることができます。

繰り返しますが、合否はエスキスで決まります。それなら、圧倒的にエスキスの勉強に時間をさくべきです。一見つかみどころのないエスキスも、時間をかければ誰でも合格レベルに到達できます。エスキスがわからないからと、作図に逃げている場合ではありません。

2時間で作図できるスピードが身につくの?

できます。ポイントは2つ。

  1. 描かなくて良いものを判別する
  2. フリーハンドで描く

たったこれだけです。
初めてのトレースに7時間もかかった博士ですらできました。
あなたにも、きっとできます。

一級建築士再現図

光速2時間作図法による基準階型の図面

光速2時間作図法の詳細

およそ1時間の映像をたった一度見るだけで、あなたの作図が変わります。

構成

・収録時間 確実に理解できるおよそ60分
・理論編・実践編・作図編(ポイントをまとめたダイジェストまたはノーカットのフルバージョンが選択可)
・プロのナレーターによるわかりやすい解説

収録内容

再現図からわかった試験のカラクリと合否が決まるポイント
採点の土俵にあがるための条件と描かなくても良いものの関係
必要最小限の作図道具とスピードを上げる作図道具改造法
一発失格を回避する作図手順とフリーハンドのコツ
捨て線がいらない柱の描き方
ネコでもできる簡単断面作図法
結果をひっくりかえす緊急時の対処法
などなど

落ちないための作図手順

  1. 名前・受験番号
  2. 面積表
  3. 捨て線
  4. 柱 ここまで15分
  5. 寸法線
  6. コア
  7. 吹抜け
  8. 外壁・窓
  9. 内壁・建具 ここまで80分
  10. 切断線・断面 ここまで90分
  11. 外構
  12. 文字・家具 ここまで120分

一発失格を回避するための作図手順を採用しています。詳しい理由は、映像の中で。

光速2時間作図法

光速2時間作図法メニュー

光速2時間作図法理論編

理論編のスクリーンショット

光速2時間作図法理論編

理論編のスクリーンショット

光速2時間作図法実践編

実践編のスクリーンショット

光速2時間作図法実践編

実践編のスクリーンショット

光速2時間作図法作図編

フルバージョンでは作図の最初から最後まで見れます。

光速2時間作図法作図編

ダイジェストでは手元がアップで確認できます。

よく頂くご質問

DVDでの販売はないのでしょうか?
現在は、YouTubeのようなオンライン上での視聴のみとさせていただいています。
初受験でもフリーハンドで描けますか?
もちろん描けます。
お申込みいただく方の多くは、初受験生です。エスキスが時間内にまとまらず、最後の切り札として光速作図を取り入れる方が多いです。
フリーハンドで合格できますか?
可能です。
海豆研究所の所員をはじめ、毎年多くの初受験生がフリーハンドで合格しています。一級建築士製図試験は、エスキス勝負です。それに、課題文が「フリーハンドでも良い。」と謳っているのに、何かしらのペナルティがあったら、不条理すぎます。
どうして初受験生が2時間で作図できるんですか?
一言でいえば、描かない、からです。
無駄な描き込みを劇的に減らすことで、2時間でも採点の土俵に上がれる図面を完成することができます。

価格

¥21,600 ⇒ ¥14,940(税込)

理論編 ¥4,980
実践編 ¥4,980
作図編 ¥4,980 (ダイジェストまたはノーカット・フルバージョン)

お支払方法

  • PayPal
  • BitCash
  • クレジットカード各種
  • ドコモケータイ払い
  • ソフトバンクまとめて支払い
  • auかんたん決済
  • ビットコイン
  • Amazon Payments

合格に効く閲覧順序

  1. 理論編 
  2. 実践編
  3. 作図編のダイジェスト(手元のアップ含む)またはノーカット・フルバージョン

お申込み前に、必ず、サンプル動画で再生環境等をご確認ください。
30日間、何度でもご覧いただけます。

お詫びと訂正

『光速2時間作図法』といっておきながら、実は2時間もかかりません。

ノーカット・フルバージョンは1時間36分です。

嘘だと思ったら、サンプル動画を見てみてください。こんなに、ゆっくりとした動きなのに、合格図面を描くことができます。

不安な部分を描き足しても、2時間でおつりがきます。製図試験の時間を制することで、次はあなたが一級建築士になってください。

インターネットさえつながっていれば、スマホでも、タブレットでも、パソコンでも光速2時間作図法を学ぶことができます。

お申込みは今すぐココをクリック!!

警告

平成27年度より試験会場へ持ち込むことができる製図道具に変更がありました。光速2時間作図法には、一部持ち込みができない”印を付けたテンプレート”等が収録されていることをご理解の上、お申込みください。なお、持ち込みできないテンプレート等の代替案は、こちらに公開しました光速作図法の根幹には関わりませんので、ご安心ください。なお、代替案が理解できない場合は、トラブルのもとになりますのでけして申し込まないでください。

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