平成27年より製図試験会場へ持ち込み可能なテンプレートやスケールの規定が変更されました。当日、無用な心配をしなくて済むように、必ずご確認ください。

http://www.jaeic.or.jp/shiken/1k/1k-yoryo28/index.files/1k-jougi.pdfより抜粋

(3)試験当日の携行品
「設計製図の試験」
a 必ず携行するもの
受験票、黒鉛筆(HB又はB程度、シャープペンシルを含む。)、消しゴム

b 携行できるもの
製図板〔45cm×60cm程度とし、傾斜用の軽易なまくらの使用は可とする。ただし、使用に際しての製図板の傾斜角度は30度以下とする。〕、T定規(60cm程度)、平行定規、その他の定規(直定規、三角定規、勾配定規、雲型定規)、円・だ円・正三角形・正方形及び文字用の型板(テンプレート)、三角スケール、分度器、コンパス、ディバイダー、ハケ、画びょう、製図用テープ、しんホルダー、鉛筆ケズリ、消し板(テンプレートとしての使用は不可)、計算尺、電卓(加減乗除、ルート、メモリー、%機能、関数機能を限度とし、プログラム機能を有せず、小型で音のしないもの)、問題チェック用の蛍光ペン・色鉛筆(答案用紙への使用は不可)

c 携行できないもの
ドラフター、問題用紙つり器具、認められる図形及び文字用以外の型板(テンプレート)、点線・破線等を引くことができる型板(点線スケール)、ソロバン、メモ用紙、トレーシングペーパー、電動消しゴムその他、上記a、b以外のもの
※上記bの定規やテンプレート、三角スケールに目印としてマークしたり、シールを張ったものの使用は認めません。

光速2時間作図法での対応

光速2時間作図法に出てくるテンプレートおよびスケールが一部持ち込みできないものに該当すると判断したため、下記の対応をお願いいたします。

  1. 光速作図用に付けたテンプレートおよびスケールの目印を消す。
  2. ポインティング(柱間隔の位置決め)はスケールの目盛りを見ながら行う。
  3. 柱型を描く際は、Vanco製の三角定規なら、4㎜四角から7mの印があった付近の数字を目安にする。
  4. 三角スケールを用いる。
    ※ヘキサスケールも直定規という整理なら問題ないかもしれませんが自己責任でご判断ください。

vanco