horeishu

こんにちは、博士です。もう法令集の線引きは終わりましたか?使いたい法令集が出版されたら、早めに線引きしておきましょう。線引きは、ちょっとした工夫で楽になります。

線引きで体力を使うな

参考書の選び方

すでに受験経験がある方は、どれが自分にあうかわかっていると思います。その逆も。初受験の方は、迷わず『法規のウラ指導』でいっちゃってください。大丈夫です。毎年、この本で、法規だけ満点近く取れる初受験生がたくさんいます。それぐらい再現性の高い学習効果があります。

消えるペン

鉛筆は削るのが面倒なためおすすめできません。ボールペンなどは間違えると心が萎えるので、やっぱりおすすめできません。色付きシャープペンは折れるので、なんだかんだイライラします。

そこで、フリクションの出番。間違えたら消せばいいだけです。会場で指摘を受けても消せばいいだけです。間違えを恐れずにガシガシ線引きしてください。スピード重視でいきましょう。

枠線

条文を囲んだりするのは特に疲れますよね。そこで、ヘキサスケールの登場です。ヘキサスケールでなくても構いませんが、いい感じの幅の溝があるものを準備してください。なんということでしょう、今まで辟易していた枠線があっというまに引けてしまいます。

ho2

ho3

ヘキサスケールと法令集の間に隙間がないとインクがにじみやすいので、製図用のディスクで浮かせるという方法もありです。

まとめ

線引きで疲れている場合ではありません。これからもっと疲れます。受験経験があるなら、前回の法令集を左において、新しい法令集を右において、写していってもいいです。楽に勉強しましょう。楽習。手を抜けるところは徹底してぬくことで、余裕が生まれます。

今日はここまで!!