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学科の点差は、冬につきます。なぜか?それは、誰もこんな時期に勉強したくないからです。だからこそ、やりましょう。でも、寒いんですよね。わかります。寒い朝を得点源に変える方法をご紹介します。

学科の点数を稼ぐ早起き生活

早起きは三文の徳、あれ間違いです。
早起きで三問を解く、が正解。

たった三問?と思ったあなた、1年でおよそ1,000問ですよ。こういう積み上げがないから、点数が取れないんです。逆に言えば、こんなちょっとした繰り返しができれば、学科試験の合格は手に入ります。少し早起きして、点数を稼ぎましょう。

ただ、早起きって言われても何をしたらよいかわかりませんよね。早起きには、戦略が必要です。自分にあった戦略があってこそ、達成されます。

基礎編

運動

早起きに抵抗がある方は、前日の日中から準備が必要です。まず運動。時間がない?はい、消えたぁ~!!(愛○欣也風)

何階に住んでようが、何階にオフィスがあろうが、エレベーター・エスカレーターの類は、禁止です。1日1回だけでもいいので、一人の時に、自分の足で上がってください。たったこれだけでも、運動不足のあなたには十分なエクササイズになります。軽い運動をしておくことで、睡眠が深くなり、目覚めた後の活力を生み出します。

入浴

体温が高い状態では、寝つきが悪く、寝相も悪くなる傾向にあります。そのため、お風呂で温まったまま寝床に入るのではなく、一旦、体温をさげましょう。布団の中が暖かくて気持ち良いと感じるぐらいが目安です。

食事

基本何をどれだけ食べても構いません。ただし、夜のドカ食いは胃に負担をかけますので、夜中お腹がすかない程度の量でとどめてください。

早寝

アホかといわれるかもしれませんが、早起きには早寝が一番です。ただ、年末に向けて忙しくなりますので、11:00就寝、05:00起床、6時間睡眠を目標とします。

寝つきをよくし、睡眠を良質なものにするため、寝る30分前のスマホ・パソコンはもちろん禁止です。

目覚まし

音で起きるタイプの目覚ましは、寝起きが最悪です。イライラします。そこで、光で起きましょう。カーテンは全開。電気を消せば、部屋の中はそうそう見えませんので、防犯上、問題なければおすすめです。徐々に明るくなる朝日で目覚めるとほんとに爽快です。

それが難しい、あるいは、起床時間と日の出時間が合わない場合は・・・光タイマー。光で起きるのは爽快です。

何個もライトはいらないという方には、タイマー付コンセントがおすすめです。家にある照明スタンドにつなぐだけで起床時間に光で起こしてくれます。

それもいやな方は、スマホアプリがおすすめです。

https://itunes.apple.com/jp/app/light-alarm-free/id348212396?mt=8

※ただし、充電のなくなりかたが半端なく速いです。

勉強

で、起きたらすぐとりかかれるよう勉強の準備を寝る前にしておきます。取り掛かるページは開いたままに、合格物語なら起動しておいてください。起きたらすぐとりかかれることが大切です。ぐだぐだしない。

環境

エアコンを起きる予定の30分前にセットしておいてください。暖かい部屋で目覚めるので、さらに起きやすくなります。心のハードルが下がります。

上級編

ここまで細かいことを書きましたが、慣れたら最後はこれです。

前日、何時に寝ても、毎朝同じ時間に起きる

平日・土日関係ありません。前日、何時に寝ようが決まった時間に起きて、決まった動作をしてください。これであっというまに、年間数百時間の差が生まれます。

まとめ

人と同じように自分に甘く、人と同じようにやらない理由を探して、人と同じように勉強しなければ、受かるわけありませんよね?合格している受験生はどこかで、工夫しています。時間を作るのもその一つです。何もしないのに、結果だけついてくるなんてことはありえません。