一級建築士試験の合格をめざす初受験生に学科と製図の勉強方法を公開しています。あなたは、一人じゃない。だって海豆研究所がついてるから!!

合格率

過去5年の合格率

平成23年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度
学科 受験者(人)  32,843  29,484 26,801 25,395 25,804
合格者(人)  5,171  5,361 5,103 4,653 4,806
合格率(%)  15.7  18.2 19.0 18.3 18.6
製図 受験者(人)  11,202  10,242 9,830 9,362 9,308
合格者(人)  4,560  4,276 4,014 3,793 3,774
合格率(%)  40.7  41.7 40.8 40.4 40.5
 最終合格率(%)  11.7  12.4 12.7 12.6 12.4

一級建築士試験は、国家資格の中でも合格率が低い試験のひとつです。最終合格率は、10%前後しかありません。しかし、みんながみんな本気で受験しているわけではないので、心配は無用です。本気で受験している受験生の合格率、つまり実質的な合格率はもっと高いです。

平成24年度の学科受験者数が3万人を切りました。今後、多くの一級建築士の退職が予想されます。その結果、一級建築士の必要性は高まります。それを裏付けるように合格率も、ここ数年、上昇傾向です。一級建築士に合格するなら、今がチャンスです。

試験会場から見えるほんとうの合格率

”実質的な合格率”と表現したのは、試験中にもかかわらず、席を立つ受験生がけっこういるためです。

学科試験は特に多い印象があります。初めて、学科試験を受けるときに驚かないで下さい。製図試験では、さずがに途中で退出する受験生は少ないです。ただ、途中で諦めて、泣きだしてしまう方はよくいます。

受けさせられている受験生は、想像以上に多いです。モジベーションもそれほど高くはない受験生が、毎年何割か受験しています。受験したという事実を会社に報告するために試験会場に来ている受験生を含めると、5割に上るかもしれません。すると、実質的な合格率は倍です。

本気で合格を狙うのであれば、初受験生でも十分可能性があります。

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
PAGETOP