一級建築士試験の合格をめざす初受験生に学科と製図の勉強方法を公開しています。あなたは、一人じゃない。だって海豆研究所がついてるから!!

受験資格

一級建築士試験を受験できるのは?

表のような学歴、または、資格を有する方で、一定期間以上の実務経験があれば一級建築士試験を受けることができます。例えば、4年生大学を卒業した方であれば、2年間の実務経験をつむことで、一級建築士の受験資格が所得可能です。

区分 建築に関する学歴又は資格 建築実務の経験年数
大学(旧制大学を含む) 課程 建築又は土木 卒業後2年以上
3年制短期大学(夜間部を除く) 建築又は土木 卒業後3年以上
2年制短期大学 建築又は土木 卒業後4年以上
高等専門学校(旧制専門学校を含む) 建築又は土木 卒業後4年以上
二級建築士 二級建築士として4年以上
その他国土交通大臣が特に認める者
(平成20年国土交通省告示第745号ほか)
設備士 建築設備士として4年以上
所定の年数以上

実務経験の定義とは?

建築教育普及センターの”実務経験要件”にまとめられています。受験の申込み直前になって、経歴が実務経験にカウントされない!!という事態にならないよう、確実に用件を満たしてください。

平成20年を境に要件が改訂されています。これまで認められていた大学院の2年間の定義が変わりました。一方、これまで、実務経験として認められなかったものが、認められるようになっています。受験資格がないと思っていた方は、一度確認されることをおすすめします。

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
PAGETOP